友達と久しぶりに会っておしゃべりをした。 懐かしい人たちや懐かしい出来事の話もたくさんしたがお互いに会えない時間にあった出来事を話したり、老後はどうやって暮らしていくのが良いと思うか? など。 本当に話が尽きることはなかった。
私はこの先子供達がそれぞれ独立して家を出ていく事になったら、この家から離れもっと自然が豊かで静かなところでのんびりと暮らしていきたいとずっと思っている。 できれば大好きな南の島で。
しかし、旦那の考え方は違う。 この家をリフォームして最後までここで過ごしたいと言う。 大きな理由は彼の仕事の拠点がここにあるからだ。
もちろん旦那の意見は最もだと思うし、冷静に考えるとそれが良いと思う。
でも何故か私は賛成できない。 いつもいつも心の隅に『静かでのんびりした所で暮らしたいと願っている。
昨日あった友達の一人も、自分の名義の家を売って地方の海の近くに住みたいと言っていた。 しかし長男に反対されたとういう。
人添それぞれの考え方や事情があるのでどこに正解があるかは分からないが、私はこの自分の気持ちを決して押し殺すことはせずに、ずっと大切に抱えて持っていようと思う。 できればどんな形になっても実現して、青い海を見ながら、風を感じながら、胸いっぱいに空気を吸って、顰めっ面ではなくいつも穏やかに笑って時を過ごせたらと思う。
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